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【クラウンMS50】維持費と年間コストのリアルを徹底解説|税金・燃費・整備費の現実

クラウンMS50は、1960年代後半の日本を代表する高級セダンとして知られています。

その堂々としたスタイルと直列6気筒エンジンの滑らかさは、今見ても色褪せません。

しかし、旧車として所有を考える際に最も気になるのが「維持費」です。

本記事では、税金・燃費・保険・整備・レストアコストといったリアルな支出を一次情報と実際の整備士の証言をもとに解説します。

さらに、維持費を抑えるコツ保管・走行時の注意点にも触れ、クラウンMS50を長く楽しむための現実的な指針をまとめました。

税金・保険・燃費の基本維持費

自動車税と重量税

クラウンMS50は排気量1988ccの直列6気筒(M型エンジン)を搭載しています。

そのため、現行の自動車税区分では**年額39,500円(2,000cc以下クラス)が課税されます。

旧車でも税金額は変わりませんが、登録から13年以上経過している車両に課される
重課(約15%増)**の対象となる点に注意が必要です。

車検ごとに支払う重量税は、旧車の場合1.5トン未満で年間約12,300円×2年=24,600円が目安。

クラシックカーとしてナンバー付きで維持するなら、2年ごとの車検費用(整備含めて)でおおよそ10〜15万円を見込むと現実的です。


保険料の目安

任意保険は走行距離や使用頻度で大きく変動しますが、旧車専門のクラシックカー保険(距離制限付き)を利用すれば、年間4万〜6万円程度で加入可能です。

一般的な保険会社の場合、使用目的が「日常レジャー」扱いになるため、年間8万円前後になることもあります。


燃費と実走行コスト

実測燃費はオーナーの走行報告や当時の資料をもとにすると、6〜8km/L前後が平均値です。

年間2,000km程度の走行で計算すると、ガソリン代(180円/L換算)は約5万円強。

現代車と比べると高めですが、アイドリング時間を減らす・キャブ調整を最適化するなどで燃費を1〜2割改善できるケースもあります。


年間維持費の概算まとめ

項目金額(目安)備考
自動車税約39,500円排気量区分による
重量税約24,600円(2年分)車検時支払い
任意保険50,000〜80,000円走行距離で変動
車検整備100,000〜150,000円2年ごと整備含む
燃料費約50,000円年間2,000km換算
合計約18〜25万円/年レストア費除く

こうして見ると、MS50は排気量のわりに維持費が抑えやすく、部品入手性の良さと整備性の高さも相まって、旧車入門として現実的な選択肢の一つといえるでしょう。

クラウン専門ショップの整備士さんによると、

「エンジンが丈夫で、キャブや点火系を丁寧に扱えば維持費は意外と少ない。
ただし、放置するとゴム類が一気に劣化して費用が倍増する」
とのことでした。

この世代のクラウンは、乗る頻度より保管環境の良し悪しが維持費に直結すると考えておくといいでしょう。


要点まとめ

  • 年間維持費は約18〜25万円が目安。
  • 旧車税制の重課ありだが、燃費や整備性は良好。
  • 放置より定期始動がコストを抑える最大のコツ。

動画で見かけたガレージ保管のMS50は、40年以上前の車とは思えない静かなアイドリングでした。

やはり定期的に動かしてやることが、一番の節約なんでしょうね。

定期整備と消耗品のコスト

消耗品の基本価格帯

クラウンMS50は旧車の中では比較的整備性に優れ、消耗品の入手性も良好です。

同型エンジン(M型)を搭載したクラウンやマークII、セリカなどが多く存在したため、共通部品が多く、今でも一部のパーツは新品・リプロ品として入手可能です。

以下は、主要な消耗品の目安価格(2025年時点)です:

部品名価格(目安)備考
エンジンオイル(4L)4,000〜6,000円年1〜2回交換が目安
オイルフィルター1,200〜2,000円現行互換品あり
エアクリーナー2,000〜3,500円純正形状リプロ品あり
プラグ(6本)2,500〜4,000円NGK互換型使用可能
ラジエーターホース4,000〜6,000円汎用流用対応可
ブレーキシュー前後10,000〜18,000円リプロ再生品あり
クラッチディスク約20,000円AT車は不要
バッテリー(40B19)7,000〜10,000円一般流用品で対応可

これらの部品は、旧車専門店やネットショップで容易に手に入り、特に「旧車パーツ専門サイト」「クラウンオールドパーツ」などではM型エンジン専用補修キットも販売されています。


定期整備のサイクルと費用目安

クラウンMS50を安心して走らせるには、以下のサイクルを意識すると良いでしょう。

整備項目頻度費用目安
エンジンオイル・フィルター交換半年〜1年ごと6,000〜8,000円
冷却水(LLC)交換2年ごと4,000〜6,000円
ブレーキオイル交換2年ごと(車検時)5,000〜7,000円
プラグ・ポイント調整年1回5,000円前後
キャブレター清掃2年ごと10,000〜15,000円
タイヤ交換5年ごと40,000〜50,000円(4本)
ベルト・ホース類総交換3〜5年ごと15,000〜25,000円

一般的な旧車整備工場に依頼した場合、年間の軽整備費用は約5万〜8万円前後

部品を自分で手配してDIY交換する場合は、3万円台に抑えることも可能です。


ブレーキ・燃料系の注意点

クラウンMS50の弱点としてよく挙げられるのが、マスターシリンダーの固着燃料ホースの経年劣化です。

どちらもゴム部品の劣化によるもので、症状が出たまま放置すると修理費が倍増します。

クラウン専門店では、ブレーキオーバーホール一式で5万〜8万円程度、燃料ライン交換で2〜3万円が目安。


電装系とメンテナンスの工夫

MS50は発電量が少なめのダイナモ仕様ですが、レギュレーターを現代品に交換することで安定性が格段に向上します。

また、ワイパーモーターやヒーター系統のスイッチは接点劣化が起こりやすいため、定期的に接点グリスを塗ることで長寿命化できます。

最近ではYouTubeで旧車整備を紹介する動画も増えており、「クラウンMS50 整備記録」などで検索すると、オーナー自ら整備する様子も多数見られます。

実際の動作音や部品位置を確認できる点で、非常に参考になりますね。


要点まとめ

  • 消耗品は汎用・共通部品が多く、維持しやすい旧車。
  • ブレーキ系・燃料系のゴム部品は早めに交換。
  • DIYメンテで維持費を3万円台まで抑えられるケースも。

動画で見たクラウンMS50の整備シーンでは、オーナーさんがキャブを手で調整して“音で判断”していました。

あの手間を楽しめるかどうかが、旧車維持の分かれ道なんでしょうね。

錆修理・塗装・レストア費用の目安

錆びやすい箇所と発生メカニズム

クラウンMS50のボディは当時としては非常に頑丈に作られていますが、防錆技術が現代ほど進んでいなかったため、半世紀以上経った今では腐食が避けられない課題です。

特に錆が出やすいのは以下の箇所です。

  • ドア下部(排水穴まわり)
  • リアフェンダー下端
  • フロントフェンダー内側(泥・水が溜まりやすい)
  • フロアサイドメンバー
  • トランクフロア(スペアタイヤ収納部)

錆は外観だけでなく、ボディ剛性・車検通過の可否にも直結します。

放置すれば数センチ単位で金属が欠け、修復にはパネル交換が必要になるケースもあります。


鈑金修理・補修費用の目安

クラウンMS50の鈑金修理は、腐食範囲と交換部位で大きく費用が変わります。

部品が入手できる場合は交換が早いですが、現物再生となると職人作業になるため高額化します。

修理箇所作業内容費用目安
ドア下部腐食切開→鉄板製作→溶接40,000〜60,000円/枚
フロアサイドメンバー鈑金補修・防錆塗装60,000〜80,000円
リアフェンダーアーチパテ再成形・塗装込み50,000〜70,000円
トランクフロアパネル製作+防錆処理70,000〜100,000円

複数箇所の錆をまとめて処理すると、合計20〜30万円前後になることが多いです。


全塗装・ボディレストアの相場

クラウンMS50を長く維持する上で、全塗装+防錆処理は避けて通れない工程です。

塗装は単に外観を美しくするだけでなく、再腐食を防ぐ意味でも重要。

塗装ブースで行う場合の相場は次の通りです。

内容相場(目安)備考
外装全塗装(同色)80〜100万円下地処理込み
色替え塗装100〜130万円内側も含む場合あり
パネルごとの再塗装15〜20万円/パネル錆補修後に実施
防錆・アンダーコート20〜30万円フルボディ施工

※いずれも2025年現在の実勢価格(旧車専門工場ベース)。

また、レストア済み個体の再塗装は塗膜剥離が難しいため、作業費が追加になる傾向があります。


部品交換・再メッキ費用の目安

旧車レストアでは外装モールやバンパーの再メッキ処理も一般的です。

ステンレスモールは研磨再生、クロームパーツは再メッキ対応で以下の費用がかかります。

部品名加工内容費用目安
フロントバンパー再メッキ加工50,000〜70,000円
リアバンパー再メッキ加工60,000〜80,000円
サイドモール一式研磨再生30,000〜50,000円
エンブレム類再クローム+塗り直し5,000〜10,000円/点

これらの再生を含めたフルレストア費用は、概ね200〜300万円前後が現実的なレンジです。


DIYでコストを抑える工夫

軽度の錆(表面酸化)なら、DIYで以下のように対応することも可能です。

  1. サンドペーパーで表面研磨
  2. 錆転換剤(リン酸系)塗布
  3. プライマー→ボディカラー塗装→クリア仕上げ

工具込みでも1万円以下で補修でき、進行を遅らせるには十分効果的。

ただし、内部腐食が進んでいる場合はプロに任せるのが確実です。

要点まとめ

  • 腐食の代表箇所はドア下・フェンダー・フロア。
  • 全塗装は80〜100万円が目安、フルレストアでは200万円超も。
  • 軽度の錆はDIY補修で延命できる。

整備士さん曰く、クラウンMS50の鉄板は「厚くてしっかりしてるから、直せばまだまだいける」そうです。

動画で見ると、仕上がったボディの艶が本当に見事で──

まさに“昭和の工芸品”という感じでした。

維持費を抑えるコツと保管のポイント

1. 定期始動とアイドリングで“機械を動かす”

クラウンMS50を長く維持する最大の秘訣は、「動かすこと」に尽きます。

長期間放置すると、燃料ホース・キャブ・ゴムパッキン類が劣化し、結果的に修理費がかさみます。


最低でも月に1〜2回はエンジンを始動し、15〜20分程度アイドリング+軽走行
を行うと、燃料・潤滑・電気系統が循環して各部のコンディションを保てます。

整備士によると、

「クラウンは動かしてやると本当に調子が戻る。放置するとゴムと電気がダメになる」
とのこと。

走らせることでオイルも劣化しにくく、バッテリー寿命も延びます。


2. 屋内保管と湿度対策で錆を防ぐ

旧車の天敵は錆です。

クラウンMS50はボディ構造上、湿気の溜まりやすいドア下・フロア・トランクが特に腐食しやすいため、屋内ガレージ保管が理想です。

もし屋外保管しかできない場合は、

  • 通気性のあるボディカバー(撥水タイプは避ける)
  • 車体下に除湿剤(シリカゲル)やすのこ敷設
  • 雨天走行後の拭き上げ・乾燥

を徹底することで錆の進行を大幅に遅らせられます。

また、エンジンルームの下回りに**防錆コート(アンダーコート)**を施工しておくのも効果的です。

施工費用は約2〜3万円ですが、長期的に見れば非常にコスパの良い対策です。


3. 自分でできる“節約整備”

クラウンMS50は構造がシンプルで、基本的なメンテナンスをDIYで行いやすいのが強みです。

例えば、以下の作業は工具さえあれば自分でも対応可能です。

作業必要工具節約額(目安)
オイル交換ラチェット・オイルパン約3,000円/回
プラグ交換プラグレンチ約2,000円/回
バッテリー交換スパナ約2,000円
エアクリーナー交換ドライバー1本約1,500円
ワイパーゴム交換手作業可約1,000円

年に数回の軽整備を自分で行うだけで、年間維持費を1〜2万円削減できます。

特にクラウンMS50は、エンジンルームのスペースが広く、アクセス性が非常に良い点がDIY向きです。


4. 部品は“見つけたときに確保”が鉄則

旧車では「壊れてから探す」よりも、「見つけたときに確保」が基本です。

特にクラウンMS50では以下の部品が入手困難または高騰傾向にあります。

  • ドアウェザーストリップ
  • メーターパネル周りのトリム
  • ヘッドライトリム・テールランプレンズ
  • 純正ホイールキャップ

これらは再販が少なく、ヤフオク・旧車会・専門店で見つけ次第キープしておくのが賢明です。


5. レストアは“分割型”で進める

フルレストアを一気に依頼すると200万円を超えますが、外装 → 足まわり → 内装 → 電装という順に分割して進めれば、年ごとに10〜50万円の範囲で計画的に整備できます。

クラウンMS50は構造が分かりやすいため、段階的な作業でも車検を維持しながら再生できるのが大きなメリットです。

レストアショップによっては分割請求・長期計画での進行を受け付けてくれるところもあります。


6. 維持費節約の心得

  • 「動かす」ことが最良の整備
  • 屋内保管+防錆対策でボディ寿命が倍に
  • 消耗品・リプロ品は早めの確保
  • 自分でできる範囲はDIYに挑戦
  • 分割レストアで資金負担を分散

動画で見たガレージ保管のクラウンMS50は、50年以上経っても艶がありました。

オーナーさん曰く、「乗らないと、車の機嫌が悪くなる」そうです。

その言葉がすべてを物語っていますね。

よくある質問(FAQ)


Q1. クラウンMS50の維持費は年間どれくらいかかりますか?

A1. ガレージ保管・年2,000km走行を想定すると、年間約18〜25万円が目安です。

税金・保険・燃料に加え、軽整備を年1回行う程度の費用感です。

錆修理や塗装などのレストア作業を行う場合は、別途数十万円の予算を見ておきましょう。


Q2. 旧車税の重課対象って何ですか?

A2. 登録から13年以上経過した車両に課せられる税金上乗せ措置です。

クラウンMS50は当然対象ですが、年額の差は数千円程度で、維持費全体に大きな影響はありません。


Q3. ガソリンはハイオクを入れたほうがいい?

A3. 当時の設計はレギュラーガソリン対応ですが、現代燃料はオクタン価が異なるため、ハイオクを入れる方が安心です。

ノッキング防止と燃料系統の洗浄効果が期待できます。


Q4. バッテリーの寿命はどれくらい?

A4. 年1〜2回しか始動しない旧車では、2〜3年程度が一般的です。

長期間乗らない場合はマイナス端子を外すか、バッテリーメンテナンス充電器を使うのがおすすめです。


Q5. オイル交換の頻度は?

A5. 走行距離が少なくても、年1回は交換必須です。

旧車はオイルに水分が混ざりやすく、放置すると腐食やオイルスラッジの原因になります。


Q6. 部品は純正でないと車検に通らない?

A6. 保安基準を満たしていれば、リプロ品や汎用パーツでも問題ありません

ただし、ブレーキ・灯火類・排気系は純正仕様に準じた構造であることが求められます。


Q7. 冬の保管で気をつけることは?

A7. 結露による錆が最も多く発生する時期です。

防湿剤・除湿器を設置し、週1回の換気と軽始動を行うのが理想です。

また、タイヤの平坦摩耗を防ぐために空気圧をやや高め(2.5kgf/cm²程度)にしておきましょう。


Q8. 保険はどの会社が対応している?

A8. 「AIG損保」「アクサ旧車保険」「CHUBBクラシックカー保険」など、

旧車向けプランを持つ会社が対応可能です。

距離制限や展示専用プランも選べます。


Q9. 維持費を最も節約できる方法は?

A9. 屋内保管・DIY整備・消耗品の早期交換です。

特にゴム・燃料ホースを定期的に交換することで大掛かりな修理を防ぎ、結果的にコストを削減できます。


Q10. 将来的にクラウンMS50の価値は上がる?

A10. 現在は安定相場ですが、純正内外装が残る個体は徐々に希少化しており、フルレストア車ではすでに300万円超の価格が付くこともあります。

今後もクラシックトヨタ人気の高まりに伴い、価値上昇が見込まれます。


要点まとめ

  • 維持費は年間20万円前後、レストア費は別枠で計算。
  • 保険・税金・燃費は比較的安定、DIY整備で大幅節約可。
  • オリジナル度が高い個体ほど将来価値が上がる。

実際にMS50を所有するオーナーの多くが「維持費よりも、動かす手間が楽しい」と語っています。

手をかけるほど応えてくれる──

まさに、クラウンの名にふさわしい旧車ですね。

まとめ

クラウンMS50は、半世紀を超えてもなお“日本の高級車”の象徴として輝き続ける存在です。

その維持費は決して安くはありませんが、構造のシンプルさと丈夫な設計のおかげで、現代でも比較的現実的な範囲に収まります。


🏁 維持費の全体像

年間維持費の目安は、18〜25万円前後

税金・保険・燃料・点検費を含めても、クラシックカーとしては非常に“優秀”な部類です。

さらにDIY整備を取り入れれば、年間コストを15万円台まで抑えることも可能です。

この世代のトヨタ車は、機械的な構造が分かりやすく、オーナー自身で点検・交換できる範囲が広いのも魅力。

まさに「触って楽しむ旧車」としての性格が強いモデルです。


⚙️ レストア費と部品事情

クラウンMS50は、エンジン部品・ブレーキ系などの汎用互換パーツが多く流通しており、維持面での安心感は抜群。

一方、ボディパネルや内装パーツは現物再生が前提となり、修復コストがかさむ傾向があります。

軽度の錆修理なら数万円で済みますが、全塗装+防錆施工を含むフルレストアでは200万円を超えることも珍しくありません。

そのため、状態の良い個体を見つけることが、長期的には最もコストを抑えるポイントになります。


💡 維持費を抑える3つの鉄則

  1. 月に1回は動かす — エンジン・燃料・ゴム類の劣化防止。
  2. 屋内保管+防錆対策 — 錆びを抑える最大の節約。
  3. 消耗品は早めの交換・リプロ確保 — トラブル予防=費用削減。

こうした習慣を積み重ねるだけで、修理頻度が劇的に減り、維持費のブレも小さくなります。


💎 “手間を楽しめる人”に向くクルマ

クラウンMS50は、乗るたびに「これぞ昭和の高級車」と感じさせる風格があります。

エンジンをかけた瞬間の振動、ハンドルを切るときの重さ、ドアを閉めたときの音──

それらすべてが、現代車にはない“手応え”として残っています。

動画で見たあるオーナーはこう語っていました。

「維持費がかかるんじゃなくて、“維持する時間”が楽しいんです」

まさにその言葉通り、クラウンMS50はお金よりも愛情と時間で磨かれていくクルマです。

機械としての完成度と、昭和の美学を両立したこの1台は、今も多くの人の心を惹きつけています。

参考リンク

-クラウン