三井住友銀行アプリ

【三井住友銀行アプリ】顔認証できない原因は?ログインできない場合の対処法

三井住友銀行アプリを開いたとき、いつも使っている顔認証が突然できなくなり、ログインできないことがあります。

「昨日までFace IDでログインできていたのに、急に認証されなくなった」

「顔認証に失敗して、ログイン画面から先に進めない」

「SMBCセーフティパスを登録したあと、アプリにログインできなくなった」

このような場合、スマートフォンの設定に問題があるのか、銀行アプリ側の認証情報に問題があるのか分からず、困ってしまうこともあるでしょう。

特に、振込や残高確認を急いでいる場合、何度も顔認証に失敗すると不安になりますよね。

また、三井住友銀行アプリには、従来のFace ID・Touch IDによるログインと、「SMBCセーフティパス」という認証サービスがあり、対処方法が異なる場合があります。

この記事では、三井住友銀行アプリで顔認証できない原因や、iPhone・Android別の確認方法、SMBCセーフティパスの解除・再登録方法、ログインできない場合の対処法を解説します。

三井住友銀行アプリで顔認証できない主な原因

三井住友銀行アプリで顔認証できない場合は、スマートフォンの生体認証設定や、SMBCセーフティパスの登録状態などが関係している可能性があります。

特に、SMBCセーフティパスを利用している場合と、従来のFace IDによるログインを利用している場合では、対処法が異なります。

まずは、発生している症状を確認してください。

症状考えられる原因主な対処法
Face IDが反応しない端末側の認証設定やカメラの状態iPhoneのFace ID設定を確認
顔認証に何度も失敗する顔を正常に認識できない顔の位置や明るさを確認
ログイン暗証を変更してから使えない変更後の暗証がアプリ側で未確認ログイン暗証を手入力
SMBCセーフティパスでログインできない認証情報の不整合など解除・再登録
Androidで顔認証が使えない指紋認証が未登録など顔・指紋の両方を登録
機種変更後にログインできない登録端末が変わったセーフティパスの登録状態を確認
顔認証の登録画面が表示されない端末・OSの非対応など対応状況を確認
アプリが起動しない通信・OS・アプリの問題など更新・再起動・公式情報の確認

三井住友銀行の公式FAQでは、SMBCセーフティパスを登録した端末でログインできない場合、セーフティパスを解除して再登録する方法が案内されています。

ただし、解除方法によっては振込などの機能が一定期間制限される場合があります。

そのため、最初から認証設定を解除するのではなく、端末の設定やアプリの状態から確認していくことが大切です。

顔認証できない場合に最初に確認すること

顔認証が失敗する場合は、まずスマートフォン側で顔認証が正常に動作しているか確認してください。

三井住友銀行アプリだけでなく、スマートフォンのロック解除でも顔認証できない場合は、端末側の問題である可能性があります。

① スマートフォンの画面ロックを確認する

iPhoneやAndroidでは、端末の生体認証機能を利用してアプリの本人認証を行います。

そのため、スマートフォン側で顔認証が無効になっていたり、登録情報が変更されていたりすると、銀行アプリでも認証できない場合があります。

まずは、スマートフォンのロック解除に顔認証を利用できるか確認してください。

② カメラや顔の状態を確認する

顔認証が反応しない場合は、次の項目を確認してください。

  • カメラ部分がケースや保護フィルムなどで覆われていないか。
  • 顔がカメラの認識範囲に入っているか。
  • 極端に暗い場所で操作していないか。
  • マスクやサングラスなどが認識に影響していないか。
  • カメラ部分に汚れが付着していないか。

ただし、顔認証の動作条件は機種によって異なります。

例えば、iPhoneのFace IDとAndroidの顔認証では、対応する機能や認証方法が異なります。

③ アプリとスマートフォンを再起動する

端末の顔認証は正常なのに、三井住友銀行アプリだけ認証できない場合は、アプリを終了して開き直してください。

改善しない場合は、スマートフォンの再起動も試します。

また、App StoreやGoogle Playで、三井住友銀行アプリに更新がないか確認してください。

ただし、ログインできないという理由だけで、すぐにアプリを削除することは避けてください。

SMBCセーフティパスの再登録などが必要になる場合があるため、まずは公式FAQの対処法を確認することをおすすめします。

iPhoneでFace IDが使えない場合の対処法

iPhoneで三井住友銀行アプリの顔認証ができない場合は、Face IDの設定を確認してください。

iPhoneのFace ID設定を確認する方法

  1. iPhoneの[設定]を開く。
  2. [Face IDとパスコード]をタップする。
  3. iPhoneのパスコードを入力する。
  4. Face IDが登録されているか確認する。
  5. [その他のApp]に三井住友銀行アプリが表示される場合は、利用許可を確認する。

ただし、SMBCセーフティパスによる認証は、従来のアプリ向けFace IDログインと仕組みが異なります。

そのため、[その他のApp]に表示されない場合でも、それだけで異常とは限りません。

また、Face IDを再登録した場合は、SMBCセーフティパス側の認証情報にも影響する可能性があります。

端末の顔認証を変更したあとからログインできなくなった場合は、SMBCセーフティパスの再登録方法を確認してください。

Androidで顔認証できない場合の対処法

Androidの場合、顔認証だけでなく、指紋認証の登録状態が関係していることがあります。

三井住友銀行の公式FAQでは、SMBCセーフティパスを登録した端末で、顔認証だけを登録し、指紋認証を登録していない場合でも、ログインできなくなるケースがあると案内しています。

これは、Androidで顔認証できない場合に特に確認したいポイントです。

顔認証と指紋認証の両方を確認する

  1. Androidの[設定]を開く。
  2. [セキュリティ]や[生体認証]などの項目を開く。
  3. 顔認証の登録状態を確認する。
  4. 指紋認証に対応している端末では、指紋の登録状態も確認する。
  5. 必要な認証情報を登録する。
  6. 三井住友銀行アプリを再起動する。

メニュー名はAndroidの機種やOSによって異なります。

また、三井住友銀行の公式FAQでは、顔認証と指紋認証の両方を登録したうえで、改めてアプリへログインする方法が案内されています。

その後、SMBCセーフティパスの再登録画面が表示された場合は、画面の案内に従ってください。

Androidでは利用できない機種もある

三井住友銀行の公式FAQでは、一部のAndroid端末について、SMBCセーフティパスを登録できないと案内しています。

具体的には、次の機種とOSの組み合わせです。

機種OS
SC-56BAndroid 12
F-01LAndroid 8.1
KYV47Android 10
SHV48Android 11

ただし、これら以外の端末でも、登録できない場合があります。

対応していない端末では、SMBCセーフティパスの代わりにワンタイムパスワードを利用する方法が案内されています。

顔認証の登録画面が表示されない場合は、端末の対応状況も確認してください。

ログイン暗証を変更したあとFace IDが使えない場合

三井住友銀行アプリでは、ログイン暗証を変更したあと、Face IDやTouch IDでログインできなくなる場合があります。

この場合、三井住友銀行の公式FAQでは、変更後のログイン暗証を手入力してログインする方法が案内されています。

なお、これはSMBCセーフティパスの解除後ではない、従来のFace ID・Touch IDログインを対象とした手順です。

ログイン暗証を手入力する手順

  1. 三井住友銀行アプリを起動する。
  2. Face IDの認証画面が表示されたら、カメラが顔を認識する前に手で隠して待つ。
  3. エラー画面に切り替わったら[キャンセル]をタップする。
  4. 店番号・口座番号、または契約者番号を入力する。
  5. 変更後のログイン暗証を入力する。
  6. [ログイン]をタップする。
  7. 画面右下の[メニュー]から[ログアウト]を選択する。
  8. 再度アプリを開き、Face IDでログインできるか確認する。

これは、三井住友銀行が公式FAQで案内している操作方法です。

Touch IDの場合は、認証画面でホームボタンに指を置かずに待ち、エラー画面へ切り替えてください。

なお、ログイン暗証が分からない場合は、公式サイトから再設定する必要があります。

SMBCセーフティパスで顔認証できない場合

三井住友銀行アプリには、「SMBCセーフティパス」という生体認証サービスがあります。

これは、スマートフォンに登録された顔や指紋などの生体情報を利用して、ログインや取引時の認証を行う仕組みです。

三井住友銀行の公式サイトでは、SMBCセーフティパスを登録することで、パスワードを入力せずに認証できると案内しています。

ただし、登録した端末の認証情報に問題が発生すると、ログインできなくなる場合があります。

SMBCセーフティパスでログインできない原因

公式FAQでは、次のようなケースが案内されています。

  • 登録端末に顔や指紋などの生体情報が登録されていない。
  • 顔認証は登録済みでも、指紋認証が未登録になっている。
  • 端末の生体認証情報を変更した。
  • SMBCセーフティパスの認証処理に問題が発生している。

この場合は、まず端末の生体認証設定を確認してください。

それでもログインできない場合は、SMBCセーフティパスの解除・再登録が必要になることがあります。

SMBCセーフティパスを解除して再登録する方法

三井住友銀行の公式FAQでは、SMBCセーフティパスを登録した端末でログインできない場合、いったん解除して再登録する方法が案内されています。

ログインできない場合の解除手順

  1. 三井住友銀行アプリを起動する。
  2. SMBCセーフティパスのログイン画面左上にある[<]をタップする。
  3. [ID・パスワードでログイン]を選択する。
  4. 画面右上の[口座情報]をタップする。
  5. 解除したい口座の店番号・口座番号を入力して[ログイン]をタップする。
  6. 表示されたポップアップで[SMBCセーフティパスを解除]を選択する。
  7. 解除後、公式案内に従ってSMBCセーフティパスを再登録する。

ログイン暗証が分からない場合は、先にログイン暗証を再設定してください。

なお、SMBCセーフティパスの解除には複数の方法があり、本人確認書類やSMSによる認証が必要になる場合があります。

解除方法によっては、一定期間ログインできなくなったり、振込などの機能が制限されたりするため、事前に注意事項を確認してください。

SMBCセーフティパスの解除には利用制限がある?

SMBCセーフティパスを解除する場合、解除方法によって手続きにかかる時間や利用制限が異なります。

三井住友銀行の公式サイトでは、主に次の4つの解除方法が案内されています。

解除方法主な注意点
登録済み端末から解除ログインできる場合に利用
本人確認書類の読み取り対応書類・端末が必要
本人確認資料のアップロード完了まで約5営業日かかる
SMS認証による解除解除後約1週間、一部機能が制限

特に注意したいのが、SMS認証による解除です。

三井住友銀行の公式サイトでは、SMSでSMBCセーフティパスを解除した場合、解除後1週間程度、振込などの一部機能が制限されると案内しています。

急ぎの振込を予定している場合は、解除方法を確認してから手続きを進めてください。

また、本人確認資料をアップロードする方法では、解除完了まで約5営業日かかり、その間はログインできません。

ただし、SMS解除後に振込などができない場合でも、本人確認書類の読み取りによってSMBCセーフティパスを再登録すると、利用できる場合があります。

詳細は公式サイトの案内を確認してください。

「SMBCセーフティパスの認証に失敗しました」と表示される場合

顔認証の失敗時に「SMBCセーフティパスの認証に失敗しました」というメッセージが表示される場合は、専用の対処法があります。

三井住友銀行の公式FAQでは、このエラーが表示された場合、SMBCセーフティパスを解除して再登録するよう案内しています。

エラーメッセージが表示された場合の操作手順

  1. エラーのポップアップ下部にある[はい]をタップする。
  2. 画面右上の[口座情報]をタップする。
  3. 解除したい口座の店番号・口座番号を入力して[ログイン]をタップする。
  4. 「SMBCセーフティパスの再登録が必要です」と表示されたら[はい]をタップする。
  5. 「SMBCセーフティパスを解除しました」と表示されたら[はい]をタップする。
  6. ログイン画面へ戻ったら、SMBC IDまたは口座情報でログインする。
  7. 画面の案内に従ってSMBCセーフティパスを再登録する。

この手順は、三井住友銀行の公式FAQで案内されているものです。

一般的な顔認証エラーとは対処法が異なるため、表示されたメッセージを確認してください。

機種変更後に顔認証できなくなった場合

スマートフォンを機種変更したあと、三井住友銀行アプリで顔認証できなくなる場合があります。

SMBCセーフティパスは、登録したスマートフォンの生体認証情報を利用する仕組みです。

そのため、新しいスマートフォンへアプリをインストールしただけでは、以前の端末で登録した認証情報をそのまま利用できない場合があります。

機種変更後の確認手順

  1. 新しいスマートフォンに三井住友銀行アプリをインストールする。
  2. スマートフォン本体で顔認証や指紋認証を設定する。
  3. 三井住友銀行アプリを起動する。
  4. SMBC IDまたは店番号・口座番号などでログインする。
  5. 画面の案内に従ってSMBCセーフティパスを登録する。

以前の端末にSMBCセーフティパスが登録されている場合は、解除手続きが必要になることがあります。

古いスマートフォンが手元にない場合は、本人確認書類の読み取りやSMSなど、利用できる解除方法を確認してください。

なお、機種変更後に銀行へ登録している電話番号が使えなくなっている場合は、SMS認証を受けられない可能性があります。

SMBCセーフティパスの登録画面が表示されない場合

SMBCセーフティパスを登録しようとしても、登録案内画面が表示されない場合があります。

三井住友銀行の公式FAQでは、登録画面が自動表示されない場合、アプリのメニューから登録する方法が案内されています。

メニューから登録する方法

  1. 三井住友銀行アプリにログインする。
  2. ホーム画面右下の[≡メニュー]をタップする。
  3. [SMBCセーフティパス]を選択する。
  4. 画面の案内に従って登録する。

登録時には、SMS認証または本人確認書類による手続きが必要になります。

また、Androidでは端末の機種やOSによって登録できない場合があります。

顔認証と指紋認証の両方に対応している端末では、両方の生体情報を登録したうえで再度試してください。

SMBCセーフティパスが使えない場合はワンタイムパスワードを利用できる?

SMBCセーフティパスを登録できない場合、三井住友銀行ではワンタイムパスワードを利用する方法も案内しています。

特に、Androidの一部機種でSMBCセーフティパスに対応していない場合は、ワンタイムパスワードを利用するよう案内されています。

また、顔認証と指紋認証の両方を登録し、アプリの更新やスマートフォンの再起動を行っても改善しない場合も、代替手段として案内されています。

ただし、ワンタイムパスワードを利用する場合は、有効化の手続きが必要です。

SMBCセーフティパスを解除すると、振込などの利用条件が変わる場合があるため、公式サイトで確認してから手続きを進めてください。

顔認証だけでなくログイン暗証も分からない場合

顔認証できないうえに、ログイン暗証も分からない場合は、ログイン暗証の再設定が必要です。

三井住友銀行の公式サイトでは、ログインできない原因に応じた案内ページを用意しています。

ログイン暗証を再設定する場合

  1. 三井住友銀行の公式サイトを開く。
  2. ログインできない場合の案内ページへ進む。
  3. 利用しているログイン方法を選択する。
  4. [ログイン暗証が分からない]など、該当する項目を選ぶ。
  5. 画面の案内に従って再設定する。

ログイン暗証を何度も間違えて入力すると、ロックがかかる場合があります。

そのため、分からない暗証番号を繰り返し入力することは避けてください。

また、キャッシュカードの暗証番号とログイン暗証は別のものです。

混同しないよう注意してください。

顔認証できないときにアプリを再インストールしても大丈夫?

三井住友銀行アプリで顔認証できない場合、アプリを削除して再インストールすれば直るのではないかと考える方もいるでしょう。

しかし、SMBCセーフティパスを利用している場合は注意が必要です。

SMBCセーフティパスは端末の生体認証情報と関連するため、アプリを削除しても認証情報の問題が自動的に解決するとは限りません。

また、再インストール後にログインや認証の再設定が必要になる場合があります。

そのため、次の順番で確認することをおすすめします。

  1. スマートフォン本体の顔認証が正常に動作するか確認する。
  2. アプリを最新版に更新する。
  3. スマートフォンを再起動する。
  4. ログイン暗証を変更した場合は、手入力でのログインを試す。
  5. SMBCセーフティパスの登録状態を確認する。
  6. 公式FAQに従って解除・再登録を行う。

アプリの再インストールは、公式の案内やサポート窓口の指示を確認してから検討してください。

どうしても顔認証できない場合の問い合わせ方法

顔認証の設定を確認してもログインできない場合は、三井住友銀行の公式サポートを利用してください。

三井住友銀行では、ログインできない場合の専用案内ページを用意しています。

このページでは、ログイン方法やエラーの内容を選択すると、状況に応じた対処法を確認できます。

特に、次のような場合は公式案内を確認してください。

  • SMBCセーフティパスを解除できない。
  • 本人確認書類による認証が完了しない。
  • ログイン暗証を再設定できない。
  • SMS認証コードが届かない。
  • 機種変更後に登録端末を変更できない。
  • 何度も顔認証に失敗してログインできない。

問い合わせる際は、スマートフォンの機種名、OSのバージョン、表示されているエラーメッセージを整理しておくと、状況を説明しやすくなります。

なお、銀行を装った不審なメールやSMSからログイン情報を入力することは避けてください。

必ず三井住友銀行の公式サイトや公式アプリから手続きしてください。

よくある質問

三井住友銀行アプリで突然Face IDが使えなくなったのはなぜですか?

スマートフォンのFace ID設定が変更された場合や、ログイン暗証を変更した場合、SMBCセーフティパスの認証情報に問題が発生した場合などが考えられます。

まずはiPhone本体のFace IDが正常に動作するか確認してください。

ログイン暗証を変更した場合は、変更後の暗証を手入力してログインする方法が公式FAQで案内されています。

Androidで顔認証を登録しているのにログインできないのはなぜですか?

三井住友銀行の公式FAQでは、顔認証だけを登録し、指紋認証を登録していない場合でも、SMBCセーフティパスでログインできないことがあると案内されています。

顔認証と指紋認証の両方に対応している端末では、両方を登録したうえで再度試してください。

SMBCセーフティパスを解除すると振込できなくなりますか?

解除方法によって異なります。

SMS認証で解除した場合は、解除後1週間程度、振込などの一部機能が制限されます。

また、本人確認資料のアップロードによる解除では、完了まで約5営業日かかり、その間はログインできません。

機種変更したら顔認証を再登録する必要がありますか?

SMBCセーフティパスを利用している場合は、新しい端末での登録手続きが必要です。

以前の端末に登録されている場合は、解除手続きが必要になることがあります。

古い端末が手元にない場合は、本人確認書類の読み取りやSMSなどによる解除方法を確認してください。

顔認証が使えない場合、パスワードでログインできますか?

従来のFace ID・Touch IDログインを利用している場合は、店番号・口座番号または契約者番号とログイン暗証を入力してログインできます。

ただし、SMBCセーフティパスを登録している場合は、登録状態によって解除・再登録が必要になることがあります。

まとめ

三井住友銀行アプリで顔認証できない場合は、スマートフォンの生体認証設定やSMBCセーフティパスの登録状況を確認することが重要です。

  • まずスマートフォン本体で顔認証が正常に動作するか確認する。
  • iPhoneではFace IDの設定やアプリの利用許可を確認する。
  • Androidでは顔認証と指紋認証の両方が登録されているか確認する。
  • ログイン暗証を変更した場合は、変更後の暗証を手入力してログインする。
  • SMBCセーフティパスでログインできない場合は、公式手順で解除・再登録する。
  • SMS認証による解除では、振込などが約1週間制限される場合がある。
  • 機種変更後は、新しい端末でSMBCセーフティパスの登録が必要になる。

特に、SMBCセーフティパスを利用している場合は、単にFace IDを設定し直すだけでは解決しないことがあります。

まずは端末の生体認証設定を確認し、改善しない場合は三井住友銀行の公式FAQに従って、SMBCセーフティパスの解除・再登録を行ってください。

参考リンク

-三井住友銀行アプリ