LINEのパスワードを再設定しようとしても、
「再設定メールが届かない」
「登録したメールアドレスが分からない」
「ログイン画面から進めない」
「機種変更後に引き継ぎできない」
と困ることがあります。
LINEのパスワードは、基本的に現在LINEを使えている端末から変更します。
ただし、ログインできない場合は、登録済みメールアドレスや旧端末の状態によって対応が変わります。
この記事では、LINEのパスワード再設定ができない原因、ログインできない時の対処法、引き継ぎ時の注意点まで詳しく解説します。
Contents
【LINE】パスワードの再設定ができない主な原因

LINEのパスワード再設定ができない場合、まず確認したいのは「今、LINEを使える端末があるか」です。
LINE公式ヘルプでは、手元のスマートフォン、つまりメイン端末でLINEを利用できない場合、原則としてパスワードは変更できないと案内されています。
ただし、現在も利用可能なメールアドレスがLINEアカウントに登録されている場合に限り、パスワードを変更できる場合があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| LINEを開ける場合 | アプリ内のアカウント設定から変更できる |
| LINEを開けない場合 | 登録済みメールアドレスが必要になる場合がある |
| メール未登録の場合 | 再設定が難しくなる |
| 引き継ぎ時 | 旧端末・電話番号・メールアドレス・パスワードが関係 |
| 注意点 | パスワードは確認できず、変更・再設定が必要 |
パスワード再設定ができない原因として多いのは次のとおりです。
LINEにメールアドレスを登録していない。
登録済みメールアドレスが現在使えない。
再設定メールが迷惑メールに入っている。
メールアドレスを間違えて入力している。
旧端末でLINEを利用できない。
電話番号認証や本人確認で止まっている。
心当たりのあるパスワードを試しても認証できない。
新端末で新規登録を選んでしまっている。
LINEのパスワードは、あとから現在の文字列を確認するものではありません。
忘れた場合は、新しいパスワードに変更・再設定する形になります。
制度背景として、LINEアカウントは個人のトーク履歴、友だち、購入済みスタンプ、連携サービスなどに関係するため、本人確認なしで簡単にパスワード変更できない仕組みになっています。
安全性を保つため、旧端末や登録済みメールアドレスなど、本人確認につながる情報が重要になります。
知らないと起きる問題は、「電話番号だけあれば必ず復旧できる」と思い込むこと。
機種変更やログインできない状態では、登録情報の有無によって引き継ぎ可否が変わるため、事前の確認が重要です。
LINEを開ける状態でパスワードを変更する方法
現在のスマホでLINEを開ける場合は、LINEアプリ内からパスワードを変更できます。
パスワードを忘れていても、端末のロック解除や生体認証で本人確認できる場合、新しいパスワードを設定できます。
| 手順 | 操作内容 |
|---|---|
| 1 | LINEアプリを開く |
| 2 | ホーム画面を開く |
| 3 | 設定を開く |
| 4 | アカウントを開く |
| 5 | パスワードを選ぶ |
| 6 | 新しいパスワードを設定する |
基本手順は次のとおりです。
LINEアプリを開く。
ホーム画面右上の設定をタップする。
「アカウント」を開く。
「パスワード」をタップする。
端末認証が求められた場合は認証する。
新しいパスワードを入力する。
確認して設定を完了する。
この方法は、現在LINEにログインできている人向け。
ログイン済みのメイン端末がある場合は、引き継ぎ前に必ずパスワードを再設定しておくと安全です。
条件整理は次のとおりです。
LINEを開ける状態なら、アプリ内からパスワードを変更できる。
現在のパスワードを確認するのではなく、新しいパスワードに変更する。
端末の画面ロックや生体認証が必要になる場合がある。
機種変更前に登録情報を確認しておくと、引き継ぎ失敗を防ぎやすい。
LINEを開けない状態になると、再設定の条件が厳しくなる。
制度背景として、ログイン済み端末は本人確認に使える重要な手段。
LINEを開ける状態であれば、アカウント設定から登録情報を整えられるため、機種変更前の準備がしやすくなります。
知らないと困るのは、旧端末を初期化してからパスワードを思い出せないケースです。
旧端末でLINEを使えるうちに、メールアドレス、電話番号、パスワードを確認・更新しておくことが重要です。
LINEを開けない状態で再設定できない場合

LINEを開けない状態でパスワードを再設定したい場合、登録済みメールアドレスが使えるかどうかが重要です。
LINE公式ヘルプでは、メイン端末でLINEを利用できない場合、原則としてパスワードは変更できないものの、現在も利用可能なメールアドレスがLINEアカウントに登録されていた場合に限り、変更できる場合があると案内されています。
| 状態 | 再設定のしやすさ |
|---|---|
| LINEを開ける | アプリ内から変更しやすい |
| LINEを開けない・メール登録あり | 再設定できる場合がある |
| LINEを開けない・メール登録なし | 再設定が難しい |
| 旧端末あり | かんたん引き継ぎQRコードが使える場合あり |
| 旧端末なし | 電話番号や登録情報での引き継ぎ確認が必要 |
確認すべきことは次のとおりです。
LINEに登録したメールアドレスを覚えているか確認する。
そのメールアドレスが現在も受信できるか確認する。
再設定メールが届くか確認する。
旧端末でLINEをまだ開けるか確認する。
電話番号認証ができるか確認する。
新端末で「新規登録」ではなく「ログイン」から進んでいるか確認する。
機種変更時にログインできない場合、登録済みメールアドレスが使えないと再設定が難しくなります。
また、心当たりのあるパスワードを試しても認証できない場合、LINE公式ヘルプでは、LINEアカウントを引き継ぐ手段がないため、新しいLINEアカウントを作成して利用する案内になるケースがあります。
条件整理は次のとおりです。
LINEを開けない場合、登録済みメールアドレスが重要である。
メールアドレスが未登録・利用不可だと、再設定できない可能性が高くなる。
心当たりのあるパスワードで認証できない場合、引き継ぎ手段がない場合がある。
旧端末でLINEを使えるなら、かんたん引き継ぎQRコードを検討できる。
新規登録を進めると、別アカウント作成になる可能性がある。
制度背景として、LINEは第三者によるアカウント乗っ取りを防ぐため、ログインできない状態からのパスワード変更に制限があります。
本人確認できないまま簡単に変更できると、他人にアカウントを奪われるリスクがあるためです。
知らないと起きる問題は、再設定できない状態で何度もパスワードを試してしまうことです。
ログインできない場合は、パスワードだけでなく、登録メールアドレス、旧端末、電話番号認証、引き継ぎ方法を整理して確認する必要があります。
パスワード再設定メールが届かない原因
パスワード再設定メールが届かない場合は、メールアドレスの登録状況、入力ミス、迷惑メール設定、受信拒否設定を確認します。
LINE公式ヘルプでは、再設定メールやメールアドレス登録完了メールが届かない場合、LINEにメールアドレスが登録されているか、正しく入力しているか、メール設定を確認するよう案内されています。
| 原因 | 確認すること |
|---|---|
| メール未登録 | LINEにメールアドレスを登録していたか |
| 入力ミス | 大文字小文字、全角半角、余分な空白 |
| 迷惑メール | 迷惑メールフォルダに入っていないか |
| 受信拒否 | URL付きメールやPCメールを拒否していないか |
| ドメイン指定 | line.me を受信許可しているか |
確認することは次のとおりです。
入力したメールアドレスが正しいか確認する。
LINEに登録したメールアドレスか確認する。
迷惑メールフォルダを確認する。
受信拒否設定を一時的に解除する。
URL付きメールを拒否していないか確認する。
パソコンからのメールを拒否していないか確認する。
ドメイン指定受信で line.me を許可する。
再度「パスワードを忘れた場合」から再送信する。
メールアドレスが登録されていない場合、再設定メールは届きません。
また、以前使っていたキャリアメールを登録していて、現在そのメールを受信できない場合も再設定が難しくなります。
条件整理は次のとおりです。
再設定メールは、LINEに登録済みのメールアドレス宛に届く。
登録していないメールアドレスを入力しても届かない。
迷惑メール設定や受信拒否で届かない場合がある。
line.me の受信許可が必要になる場合がある。
メールが使えない場合、再設定できない可能性がある。
制度背景として、メールアドレスはLINEのパスワード再設定に使われる本人確認手段のひとつ。
現在使えないメールアドレスを登録したままにしていると、機種変更やログイン不能時に困る可能性があります。
知らないと困るのは、キャリア変更後のメールアドレス。
携帯会社を変えて以前のキャリアメールが使えなくなっている場合、LINEにそのメールアドレスが登録されたままだと再設定メールを受け取れない可能性があります。
| 状況 | 起きる問題 | 原因 |
|---|---|---|
| 登録メールが古い | 再設定メールを受け取れない | 現在使えないメールのため |
| 迷惑メール設定あり | メールが届かない | 受信拒否されているため |
| line.me 未許可 | メールが届かない | ドメイン指定受信の影響 |
| メール未登録 | 再設定不可 | 送信先がないため |
| 入力ミス | メールが届かない | 登録情報と一致しないため |
機種変更でログインできない時の対処法

機種変更後にLINEへログインできない場合は、パスワード再設定だけでなく、引き継ぎ方法も確認します。
旧端末が手元にあり、旧端末でLINEを使えている場合は、かんたん引き継ぎQRコードを使える場合があります。
| 状況 | 確認する方法 |
|---|---|
| 旧端末でLINEを開ける | かんたん引き継ぎQRコードを検討 |
| 電話番号が使える | 電話番号でログイン・認証を確認 |
| メール登録あり | パスワード再設定メールを確認 |
| パスワード不明 | 再設定できる条件を確認 |
| 旧端末なし・メール不可 | 引き継ぎ困難な場合あり |
機種変更時に確認することは次のとおりです。
新端末で「ログイン」を選ぶ。
旧端末でLINEをまだ開けるか。
旧端末が使えるなら、かんたん引き継ぎQRコードを検討する。
登録電話番号でSMS認証できるか。
登録メールアドレスで再設定メールを受け取れるか。
心当たりのあるパスワードを慎重に確認。
新規登録を選ばないよう注意する。
LINE公式ヘルプでは、心当たりのあるパスワードを試しても認証できない場合、LINEアカウントを引き継ぐ手段がないと案内されるケースがあります。
お問い合わせしても同じ案内になると記載されています。
条件整理は次のとおりです。
旧端末が使える場合は、引き継ぎの選択肢が増える。
旧端末を初期化すると、QRコード引き継ぎが使えなくなる場合がある。
電話番号認証だけで完全に復旧できるとは限らない。
メールアドレス未登録・パスワード不明だと引き継ぎが難しくなる。
新規登録をすると、以前のアカウントとは別になる可能性がある。
制度背景として、LINEは1つのスマホをメイン端末としてアカウントを管理します。
機種変更時は本人確認が重要になるため、旧端末、電話番号、メールアドレス、パスワードのいずれかが使えるかどうかが大きなポイントになります。
知らないと起きる問題は、新端末で焦って新規登録してしまうこと。
新規登録を進めると、以前のアカウントを引き継げず、友だちやトーク履歴に影響が出る可能性があります。
登録メールアドレスが使えない・忘れた場合
LINEに登録したメールアドレスが分からない、または現在使えない場合、パスワード再設定が難しくなります。
LINEを開ける状態なら、アカウント設定から登録メールアドレスを確認・変更できます。
しかし、LINEを開けない場合は確認ができません。
| 状態 | 対応 |
|---|---|
| LINEを開ける | アカウント設定からメール確認・変更 |
| LINEを開けない | 登録メールを思い出す必要がある |
| メール受信不可 | 再設定メールを受け取れない |
| 旧端末あり | QRコード引き継ぎを検討 |
| 旧端末なし | 引き継ぎ困難な場合あり |
確認したいことは次のとおりです。
過去にLINEへ登録したメールアドレスを思い出す。
Apple IDやGoogleアカウントのメールと混同していないか確認する。
キャリアメール、Gmail、Yahoo!メールなどを確認する。
LINEから過去に届いたメールを検索する。
現在も受信できるメールか確認する。
LINEを開ける端末がある場合は、メールアドレスを変更する。
機種変更前なら、必ず現在使えるメールアドレスに更新する。
メールアドレスが使えない状態でログインできなくなると、再設定メールを受け取れません。
特に、携帯会社を変更したあとに古いキャリアメールをLINEに登録したままにしている場合は注意が必要です。
条件整理は次のとおりです。
メールアドレスが分からないと、再設定メールを受け取りにくい。
現在使えないメールアドレスでは、再設定できない可能性がある。
LINEを開けるうちに、メールアドレスを最新のものに更新する必要がある。
旧端末が使える場合は、パスワード変更と登録情報確認を先に行う。
公式情報が確認できないため、すべてのケースで復旧できるとは断定できません。
制度背景として、LINEは本人確認のために登録済み情報を利用します。
登録メールアドレスが古いままだと、本人確認の連絡を受け取れず、復旧手段が狭くなります。
知らないと困るのは、普段LINEを使えている間はメールアドレスの重要性に気づきにくいことです。
機種変更やスマホ故障の前に、登録情報を確認しておくことが重要です。
パスワードを再設定できてもログインできない場合

パスワードを再設定できたのにログインできない場合は、入力ミス、電話番号認証、引き継ぎ認証、通信環境、アプリの状態を確認します。
| 原因 | 確認すること |
|---|---|
| 入力ミス | 大文字小文字、全角半角、スペース |
| 電話番号認証 | SMSを受信できるか |
| 引き継ぎ認証 | 旧端末側の確認が必要か |
| 通信不安定 | Wi-Fiやモバイル通信 |
| アプリ不具合 | LINE更新・再起動 |
確認することは次のとおりです。
メールアドレスとパスワードを正確に入力する。
全角半角や不要なスペースが入っていないか確認する。
SMS認証番号が届くか確認する。
旧端末側で認証が必要になっていないか確認する。
通信環境を変えて試す。
LINEアプリを最新版に更新する。
スマホを再起動する。
時間をおいて再度試す。
パスワードを再設定できても、アカウント引き継ぎでは電話番号認証や本人確認が別途必要になる場合があります。
パスワードだけでログイン完了できるとは限りません。
条件整理は次のとおりです。
パスワード再設定とログイン完了は別である。
電話番号認証や旧端末認証が必要になる場合がある。
入力ミスでもログインできない。
通信環境が悪いと認証が進まない場合がある。
LINEアプリやOSの更新で改善する場合がある。
制度背景として、LINEのログインではパスワードだけでなく、電話番号や端末認証など複数の確認が使われる場合があります。
これは不正ログインを防ぐための仕組み。
知らないと起きる問題は、「パスワードを変えたのにログインできない=再設定失敗」と判断してしまうことです。
実際には、次の認証段階で止まっている可能性があります。
今後ログインできなくならないための準備
LINEのパスワード再設定トラブルを防ぐには、普段から登録情報を確認しておくことが重要です。
| 準備項目 | 内容 |
|---|---|
| 電話番号 | 現在使っている番号か確認 |
| メールアドレス | 受信できるメールを登録 |
| パスワード | 忘れないよう安全に管理 |
| トーク履歴 | 定期的にバックアップ |
| 旧端末 | 機種変更完了まで初期化しない |
準備しておくことは次のとおりです。
LINEに登録している電話番号を確認する。
現在使えるメールアドレスを登録する。
パスワードを安全な場所に管理する。
機種変更前にパスワードを再設定する。
トーク履歴をバックアップする。
旧端末は引き継ぎ完了まで初期化しない。
かんたん引き継ぎQRコードの使い方を確認しておく。
特に、メールアドレスは現在も受信できるものを登録しておくことが重要です。
キャリアメールを使っている場合、携帯会社変更後に使えなくなることがあります。
条件整理は次のとおりです。
登録情報が古いと、ログイン不能時に困る。
メールアドレスと電話番号は定期的に確認する。
トーク履歴はアカウント情報とは別にバックアップが必要である。
旧端末を初期化する前に引き継ぎを完了する。
機種変更前にパスワードを変更しておくと安全である。
制度背景として、LINEアカウントの復旧は本人確認情報に依存します。
登録情報が古いままだと、本人であっても確認が難しくなる場合があります。
知らないと困るのは、スマホ故障や紛失後に初めて登録情報の重要性に気づくことです。
LINEを使えている今のうちに、電話番号、メールアドレス、パスワードを確認しておくことが大切です。
よくある質問

LINEのパスワードは確認できますか?
現在のパスワードを表示して確認することはできません。
忘れた場合は、新しいパスワードに変更・再設定する必要があります。
LINEを開けない状態でもパスワード再設定できますか?
LINE公式ヘルプでは、メイン端末でLINEを利用できない場合、原則としてパスワードは変更できないと案内されています。
ただし、現在も利用可能なメールアドレスが登録されていた場合に限り、変更できる場合があります。
パスワード再設定メールが届かないのはなぜですか?
メールアドレス未登録、入力ミス、迷惑メール設定、URL付きメールの拒否、PCメール拒否、line.me の受信拒否などが考えられます。
LINE公式ヘルプでは、line.me を受信許可するよう案内されています。
メールアドレスを登録していない場合はどうなりますか?
LINEを開けない状態でメールアドレス未登録の場合、パスワード再設定が難しくなります。
旧端末でLINEを使える場合は、かんたん引き継ぎQRコードなど別の方法を確認してください。
パスワードを再設定したのにログインできないのはなぜですか?
電話番号認証、旧端末認証、入力ミス、通信環境、アプリ不具合などが考えられます。
パスワード再設定とログイン完了は別なので、どの段階で止まっているか確認してください。
心当たりのあるパスワードを試しても引き継げない場合は?
LINE公式ヘルプでは、心当たりのあるパスワードを試しても認証できない場合、LINEアカウントを引き継ぐ手段がないと案内されるケースがあります。
まとめ
LINEのパスワード再設定ができない場合は、まず現在LINEを開ける端末があるか確認することが重要です。
LINEを開ける場合は、ホームの設定から「アカウント」「パスワード」に進み、新しいパスワードへ変更できます。
一方、LINEを開けない状態では、登録済みメールアドレスが使えるかどうかが大きなポイントになります。
LINE公式ヘルプでは、メイン端末でLINEを利用できない場合、原則としてパスワードは変更できないと案内されています。
ただし、現在も利用可能なメールアドレスが登録されている場合に限り、変更できる場合があります。
再設定メールが届かない場合は、メールアドレスの入力ミス、迷惑メール、受信拒否、line.me の受信許可を確認してください。
機種変更時は、新端末で新規登録を選ばず、旧端末が使える場合はかんたん引き継ぎQRコードも検討します。
今後同じトラブルを防ぐためには、LINEを使えているうちに電話番号、メールアドレス、パスワード、トーク履歴バックアップを確認しておくことが大切です。