ゆうちょ銀行のアプリを利用しようとしたとき、「ゆうちょ通帳アプリ」と「ゆうちょ認証アプリ」という2つのアプリが表示され、どちらを使えばよいのか迷うことがあります。
「ゆうちょ通帳アプリとゆうちょ認証アプリは何が違う?」
「振込や送金をするには両方インストールする必要がある?」
「以前は認証アプリが必要だったのに、今は不要になった?」
このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
特に、ゆうちょ銀行では2026年5月にアプリの機能が変更されており、以前の利用方法と現在の仕組みが異なる部分があります。
また、すでにゆうちょ認証アプリを利用している場合、ゆうちょ通帳アプリへ認証機能を切り替えても問題ないのか気になるところです。
この記事では、ゆうちょ通帳アプリとゆうちょ認証アプリの違いや、両方必要なのか、送金時の認証方法、認証アプリから切り替える際の注意点を解説します。
ゆうちょ通帳アプリとゆうちょ認証アプリの違いは?

ゆうちょ通帳アプリは残高確認や送金などを行うアプリ、ゆうちょ認証アプリは本人認証を行うための専用アプリです。
ただし、2026年5月18日からは、ゆうちょ通帳アプリにも取引時の認証機能が追加されています。
そのため、現在はゆうちょ通帳アプリだけで、残高確認から送金時の認証まで行うことができます。
まずは、2つのアプリの違いを比較してみましょう。
| 比較項目 | ゆうちょ通帳アプリ | ゆうちょ認証アプリ |
|---|---|---|
| 主な目的 | 口座管理・銀行取引 | 本人認証 |
| 残高確認 | ○ | × |
| 入出金明細の確認 | ○ | × |
| ゆうちょ銀行あて送金 | ○ | 認証を担当 |
| 他金融機関あて振込 | ○ | 認証を担当 |
| ことら送金 | ○ | 認証を担当 |
| ATM入出金 | ○ | 対象取引の認証 |
| ゆうちょダイレクトの認証 | ○ | ○ |
| 送金時の本人認証 | ○ | ○ |
| アプリ利用料金 | 無料 | 無料 |
※認証機能は必要な設定を完了した場合に利用できます。
口座の種類や取引内容によって、利用条件が異なります。
ゆうちょ通帳アプリは、銀行口座を日常的に管理するためのアプリです。
一方、ゆうちょ認証アプリは、ゆうちょダイレクトなどで本人認証を行うことに特化しています。
以前は、ゆうちょ通帳アプリから送金する際にも、ゆうちょ認証アプリによる認証が必要でした。
しかし、2026年5月の機能追加によって、この仕組みが変更されています。
ゆうちょ通帳アプリとゆうちょ認証アプリは両方必要?
2026年11月現在、ゆうちょ通帳アプリで取引時の認証設定を完了していれば、基本的にゆうちょ認証アプリを別途利用する必要はありません。
ゆうちょ銀行は2026年5月18日、ゆうちょ通帳アプリに取引時の認証機能を追加しました。
公式発表では、この機能を設定すると、ゆうちょ認証アプリによる認証が不要になり、送金などの取引をゆうちょ通帳アプリだけで行えると案内されています。
ただし、ゆうちょ認証アプリが廃止されたわけではありません。
ゆうちょ認証アプリは現在も提供されており、ゆうちょダイレクトなどの本人認証に利用できます。
利用目的別に必要なアプリを比較
| 利用目的 | 必要なアプリ・設定 |
|---|---|
| 残高だけ確認したい | ゆうちょ通帳アプリ |
| 入出金明細を確認したい | ゆうちょ通帳アプリ |
| アプリから送金したい | 通帳アプリ+取引時の認証設定 |
| ことら送金を利用したい | 通帳アプリ+必要な認証・利用登録 |
| ゆうちょダイレクトで認証したい | 通帳アプリまたは認証アプリ |
| 認証アプリを引き続き使いたい | ゆうちょ認証アプリ |
| 通帳アプリだけで取引したい | 通帳アプリの認証機能を設定 |
なお、残高や入出金明細を確認するだけであれば、送金用の取引時の認証設定を行わなくても利用できます。
一方、送金などを行う場合は、本人確認や認証設定が必要です。
2026年5月18日のアップデートで何が変わった?
ゆうちょ銀行では、2026年5月18日にゆうちょ通帳アプリの機能を追加しました。
このアップデートによる大きな変更点が、取引時の認証機能の追加です。
以前は、送金などの取引でゆうちょ認証アプリを利用する必要がありました。
現在は、ゆうちょ通帳アプリ内で取引時の認証を行えるようになっています。
アップデート前後の違い
| 項目 | 以前 | 2026年5月18日以降 |
|---|---|---|
| 残高・明細確認 | 通帳アプリ | 通帳アプリ |
| 送金操作 | 通帳アプリ | 通帳アプリ |
| 送金時の認証 | 認証アプリ | 通帳アプリでも可能 |
| 認証アプリの必要性 | 送金時に必要 | 通帳アプリで認証すれば不要 |
| 送金限度額の変更 | 主にゆうちょダイレクトなど | 通帳アプリからも変更可能 |
この変更によって、2つのアプリを行き来する手間が減りました。
ただし、アップデートしただけで自動的に取引時の認証が有効になるわけではありません。
ゆうちょ通帳アプリの[メニュー]から、認証機能を設定する必要があります。
ゆうちょ通帳アプリだけで送金する方法

ゆうちょ通帳アプリだけで送金する場合は、事前に取引時の認証設定を行います。
ゆうちょ銀行の公式FAQでは、ホーム画面の[メニュー]から設定できると案内されています。
取引時の認証を設定する手順
- ゆうちょ通帳アプリを最新版に更新する。
- アプリを起動する。
- ホーム画面の[メニュー]をタップする。
- [取引時の認証]を選択する。
- 画面の案内に従って認証情報を登録する。
- 必要な本人確認(eKYC)を実施する。
- 取引時の認証設定がONになっていることを確認する。
認証設定が完了すると、ゆうちょ通帳アプリを利用して送金などの取引を認証できます。
ただし、登録後は支払いなどを利用できるまで24時間かかります。
また、本人確認をスキップした場合は、一部の取引を利用できません。
取引時の認証が必要な操作
ゆうちょ銀行の公式FAQでは、次の取引が対象として案内されています。
- ゆうちょ銀行あて振替
- 他金融機関あて振込
- ことら送金
- ATM出金
- ATM出金上限額の引き上げ
- 払込書払い
- 税金・各種料金の支払い
- 住所・電話番号の変更
- 送金限度額の引き上げ
- ATM生体認証
取引時の認証をOFFにしている場合は、これらの対象取引を利用できません。
ただし、ゆうちょ認証アプリ側で認証を利用している場合は、そちらの登録状況も関係します。
2つのアプリを同時に認証用として使える?
ゆうちょ通帳アプリとゆうちょ認証アプリを、同時に本人認証用として利用することはできません。
ゆうちょ銀行の公式FAQでは、2つのアプリを併用して認証に利用することはできないと明記されています。
また、両方で認証情報を設定した場合は、後から設定・登録したアプリのみ認証に利用できます。
例えば、次のようになります。
| 設定した順番 | 認証に利用できるアプリ |
|---|---|
| 認証アプリを登録→通帳アプリで認証設定 | ゆうちょ通帳アプリ |
| 通帳アプリで認証設定→認証アプリを登録 | ゆうちょ認証アプリ |
つまり、2つのアプリをインストールしておくことと、両方を認証に利用することは別です。
スマートフォンに両方のアプリが入っていても、実際に認証に利用できるのは、後から認証情報を設定したアプリになります。
認証アプリが突然使えなくなった場合
以前はゆうちょ認証アプリを利用していたのに、突然認証できなくなった場合は、ゆうちょ通帳アプリで取引時の認証設定を行っていないか確認してください。
後から通帳アプリで認証設定を行った場合、認証に利用するアプリが切り替わっている可能性があります。
反対に、通帳アプリで認証できなくなった場合は、その後にゆうちょ認証アプリを登録していないか確認してください。
現在どちらのアプリで認証しているか確認する方法
ゆうちょ銀行では、認証情報の登録状況をアプリやゆうちょダイレクトから確認できます。
ゆうちょ通帳アプリで確認する方法
- ゆうちょ通帳アプリを起動する。
- ホーム画面の[メニュー]をタップする。
- [取引時の認証]を選択する。
- 認証情報の登録状況を確認する。
認証機能が登録されていない場合は、紹介画面や再設定を案内する画面が表示されます。
また、同じ画面で本人確認(eKYC)の実施状況も確認できます。
ゆうちょダイレクトで確認する方法
- ゆうちょダイレクトにログインする。
- トップ画面の[ご利用状況]を確認する。
- [本人認証用アプリ]の項目を見る。
- 登録されているアプリ名を確認する。
公式FAQでは、本人認証用アプリの欄に、認証情報を登録しているアプリ名が表示されると案内されています。
どちらのアプリで認証しているか分からない場合は、この方法で確認してください。
ゆうちょ認証アプリから通帳アプリへ切り替える際の注意点

ゆうちょ認証アプリを利用している方が、ゆうちょ通帳アプリへ認証機能を切り替える場合は、いくつか注意点があります。
① 認証設定後は24時間の利用制限がある
ゆうちょ銀行では、認証設定後、支払いなどを利用可能になるまで24時間の待機期間を設けています。
そのため、認証方法を切り替えた直後に送金できない場合があります。
急ぎの振込を予定している場合は、認証設定のタイミングに注意してください。
② 本人確認(eKYC)が必要になる
ゆうちょ通帳アプリの取引時の認証設定では、書類による本人確認(eKYC)が求められます。
利用できる主な本人確認書類は次のとおりです。
- マイナンバーカード
- 運転免許証
- 在留カード
- 特別永住者証明書
ただし、書類の種類によって利用できる認証方法が異なります。
また、2026年6月14日以降に発行された在留カードや特別永住者証明書については、当面の間、アプリでのeKYCに利用できないと案内されています。
該当する場合は、公式サイトで利用可能な本人確認方法を確認してください。
③ 本人確認をスキップすると利用制限がある
本人確認をスキップした場合、個人名義の総合口座では、ゆうちょ銀行あて振替や他金融機関あて振込などが利用できません。
また、認証情報の登録時に送金限度額が5万円を超えていた場合、5万円へ引き下げられます。
ただし、これは5万円までなら必ず送金できるという意味ではありません。
eKYC未完了の場合は、取引そのものが制限されることがあります。
④ 認証アプリをすぐに削除する必要はない
ゆうちょ通帳アプリで認証設定を行った場合、ゆうちょ認証アプリによる認証は不要になります。
ただし、切り替えた直後に、慌てて認証アプリを削除する必要はありません。
まずは、通帳アプリ側の認証設定が正常に完了していることを確認してください。
また、認証アプリを削除したからといって、通帳アプリ側の認証設定が自動的に有効になるわけではありません。
ゆうちょ認証アプリを使い続けるメリットはある?
ゆうちょ認証アプリは、本人認証に特化したアプリです。
ゆうちょダイレクトなどの本人認証を中心に利用している方は、引き続き認証アプリを使う方法もあります。
例えば、ゆうちょ認証アプリでは次のような操作に対応しています。
- ゆうちょダイレクトへのログイン
- ゆうちょダイレクトでの送金認証
- 税金・各種料金の払込み時の認証
- 住所・電話番号変更時の認証
- ゆうちょ手続きアプリでの本人認証
- ゆうちょの国際送金などの対象サービスでの認証
一方、ゆうちょ通帳アプリでも、これらのうち多くの取引について本人認証を行えるようになっています。
そのため、日常的に残高確認や送金を利用する方は、通帳アプリに認証機能をまとめる方法もあります。
ただし、すべての認証対象サービスが完全に同一というわけではありません。
利用するサービスによっては、ゆうちょ認証アプリ固有の対応状況を確認する必要があります。
ゆうちょダイレクトではどちらのアプリを使う?

ゆうちょダイレクトでは、ゆうちょ通帳アプリまたはゆうちょ認証アプリによる本人認証を利用できます。
ただし、認証に利用できるのは、現在登録されているアプリです。
ゆうちょ認証アプリを利用する場合
ゆうちょ認証アプリでは、生体認証や6桁のパスコードを使って、ゆうちょダイレクトへログインできます。
また、送金時にも認証アプリを使用します。
必要に応じて、4桁の取引コードを追加設定することもできます。
ゆうちょ通帳アプリを利用する場合
ゆうちょ通帳アプリで取引時の認証設定を完了している場合は、通帳アプリによる認証を利用できます。
ゆうちょダイレクトで送金する際も、登録済みの通帳アプリで認証します。
ただし、ゆうちょダイレクトへお客さま番号とログインパスワードだけでログインした場合は、送金などの一部取引を利用できないことがあります。
送金する場合は、登録済みの本人認証用アプリを利用してください。
認証アプリを使っていたのに送金できなくなった場合
以前は送金できていたのに、認証アプリを変更したあとから送金できなくなった場合は、認証情報の登録状況を確認してください。
主な原因は次のとおりです。
| 症状 | 考えられる原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| 認証アプリで認証できない | 通帳アプリへ認証方法が切り替わった | 現在の登録アプリを確認 |
| 通帳アプリで認証できない | 認証設定がOFF | 設定をONにする |
| 取引時の認証方法が設定されていない | 認証設定の再設定が必要 | 通帳アプリで再設定 |
| 登録直後に送金できない | 24時間の待機期間 | 利用可能になるまで待つ |
| 振込だけ利用できない | eKYC未完了 | 本人確認を実施 |
| 取引コードが使えない | 認証失敗によるロック | 認証機能を再設定 |
「取引時の認証方法が設定されていません」と表示される場合
ゆうちょ銀行の公式FAQでは、ゆうちょ手続きアプリで本人認証を行う際、このエラーが表示される原因として次の2つを挙げています。
- ゆうちょ通帳アプリの取引時の認証設定がOFFになっている。
- 取引時の認証設定の再設定が必要になっている。
この場合は、ゆうちょ通帳アプリの[メニュー]から[取引時の認証]を開き、設定を確認してください。
OFFになっている場合はONに変更し、再設定が必要な場合は画面の案内に従って手続きします。
その後、ゆうちょ手続きアプリへ戻り、本人確認方法を選び直してください。
機種変更した場合は認証アプリの再設定が必要?
スマートフォンを機種変更した場合は、認証情報の引き継ぎに注意してください。
ゆうちょ銀行では、ゆうちょ通帳アプリの取引時の認証設定について、機種変更時に引き継ぐことはできないと案内しています。
そのため、新しい端末で認証設定をやり直す必要があります。
また、ゆうちょ認証アプリを利用している場合も、新しい端末で再登録が必要になります。
機種変更後に確認すること
- 新しいスマートフォンに必要なアプリをインストールする。
- ゆうちょ通帳アプリを利用する場合は、口座の登録状況を確認する。
- 認証に利用するアプリを決める。
- 選んだアプリで認証情報を登録する。
- 必要な本人確認(eKYC)を実施する。
- 24時間の利用制限や送金限度額を確認する。
なお、機種変更時に以前のアプリを削除しても、銀行口座そのものが解約されるわけではありません。
ただし、認証情報を再設定するまで送金などを利用できない場合があります。
どちらのアプリを使うのがおすすめ?
どちらを利用するかは、普段の銀行取引の方法によって異なります。
ゆうちょ通帳アプリがおすすめの人
次のような方は、ゆうちょ通帳アプリを中心に利用する方法が便利です。
- スマートフォンで残高や入出金明細を確認したい。
- アプリから振込や送金を行いたい。
- 2つのアプリを使い分けたくない。
- ことら送金やATM入出金なども利用したい。
取引時の認証を設定すれば、日常的な銀行取引を通帳アプリ内で完結しやすくなります。
ゆうちょ認証アプリがおすすめの人
次のような方は、ゆうちょ認証アプリを引き続き利用する方法もあります。
- ゆうちょダイレクトを中心に利用している。
- 本人認証専用のアプリを使いたい。
- 現在の認証方法を変更したくない。
- 認証アプリ固有の対応サービスを利用している。
ただし、通帳アプリと認証アプリを同時に本人認証用として利用することはできません。
現在の利用状況を確認し、どちらか一方の認証方法を選択してください。
よくある質問

ゆうちょ通帳アプリがあれば認証アプリはいらない?
ゆうちょ通帳アプリで取引時の認証設定を完了していれば、送金などの取引でゆうちょ認証アプリを利用する必要はありません。
ただし、利用するサービスによって認証方法が異なる場合があるため、対象サービスの案内を確認してください。
ゆうちょ通帳アプリと認証アプリを両方インストールしても大丈夫?
両方をインストールしておくこと自体は可能です。
ただし、2つのアプリを同時に本人認証用として利用することはできません。
後から認証情報を設定したアプリのみ、認証に利用できます。
認証アプリを削除すると通帳アプリが使えなくなる?
認証アプリを削除しただけで、ゆうちょ通帳アプリの口座登録が自動的に解除されるわけではありません。
ただし、認証アプリを利用していた場合は、送金などに必要な本人認証ができなくなる可能性があります。
削除する前に、通帳アプリ側で取引時の認証設定を完了してください。
ゆうちょ認証アプリは廃止された?
廃止されていません。
2026年5月18日から、ゆうちょ通帳アプリでも取引時の認証が可能になりましたが、ゆうちょ認証アプリ自体は引き続き提供されています。
送金だけできない場合はどちらのアプリを確認すればいい?
まず、現在どちらのアプリで認証しているか確認してください。
ゆうちょダイレクトの[ご利用状況]にある[本人認証用アプリ]から確認できます。
通帳アプリを利用している場合は、[メニュー]→[取引時の認証]から設定状況を確認してください。
まとめ
ゆうちょ通帳アプリとゆうちょ認証アプリは、主な役割が異なります。
ゆうちょ通帳アプリは口座管理や送金などを行うアプリで、ゆうちょ認証アプリは本人認証に特化したアプリです。
ただし、2026年5月18日からは、ゆうちょ通帳アプリにも取引時の認証機能が追加されています。
- ゆうちょ通帳アプリは、残高確認・明細確認・送金などに利用する。
- ゆうちょ認証アプリは、ゆうちょダイレクトなどの本人認証に利用する。
- 通帳アプリで取引時の認証を設定すれば、認証アプリなしでも送金できる。
- 2つのアプリを同時に本人認証用として利用することはできない。
- 両方で認証設定した場合は、後から登録したアプリが有効になる。
- 認証設定後は、送金などを利用できるまで24時間かかる。
- 機種変更後は、取引時の認証設定をやり直す必要がある。
普段からゆうちょ通帳アプリで残高確認や送金を行う方は、通帳アプリの認証機能を利用する方法が便利です。
一方、ゆうちょダイレクトを中心に利用している方は、現在のゆうちょ認証アプリを引き続き利用することもできます。
どちらを使う場合も、認証情報の登録状況と本人確認の実施状況を確認しておきましょう。
